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2020年を振り返り、初めてづくしにチャレンジして成長した自分を褒めてあげよう

こんにちは。

”自分らしい”キャリアを”自分らしく”生きる

人生をもっと快適に!「働く世代」が輝くすべてをLife Toolでとことんサポート
~ ライフツールコンシェルジュ~ 眞橋今日子です。

新型コロナによる影響が大きく、変化を強いられた2020年。
初めてづくしのニューノーマルの中、いかがお過ごしでしたでしょうか。

ネガティブな報道が日々繰り返される中、苦しい思いで過ごすことも多かったかもしれません。
ただ、見方を変えてみれば、その変化により得たものもいろいろとあったのではないでしょうか。

私自身は”やさしさ”について改めて思いを馳せ、語り合う場を設けたのも初めてこと。

“やさしさ”を語ろう!心のリフレッシュ~やさしさに包まれたなら~

ここからた得たものはプライスレスで、私の内側で今も育まれ続けているように思います。

こんな風に、ちょっとした自分の思いや行動に変化が起こせたことで、もたらされたものはこれからの人生に、近いところでは明日からの2021年に、きっと自分の願う快適に役立っていくことと思います。

そんな訳で、今回は私自身の2020年を「初めて」視点でリフレクションします。皆さまの振り返りのご参考になればいいなぁ。

  1. 目次
  2. 今、”リフレクション”が大切な理由
  3. “リフレクション”はコーチング!
  4. 出来事の記憶と気持ち
  5. これから、すぐにできること

今、”リフレクション”が大切な理由

リフレクションは大切です。

なぜかというと、現代社会で時の流れは早過ぎて、誰もが皆、気付かぬ内にその早さに飲み込まれてしまう。
そして自分自身のちょっとした心の機微やひらめきすら、まるでなかった様に素通りしてしまいがちです。

なんてもったいない。
その感じ方や思考の巡り方こそが、あなたらしさなのに。
行動ではなく、そこからの結果ばかりに目が向きがちでもあります。

だから一度立ち止まってみる。


意識的に”振り返り”の時間を持つことで、自分自身を客観的に見ることができ、自分を認め、承認することができる。
そして自分自身のその経験をこれからに生かすことが出来る、実はとってもパワフルなものなのです。

自分自身をギュッと掴みにいく、こんな感じで捉えていただいてもよいかもしれません。

“リフレクション”はまさにコーチング!

12月初旬に、毎月開催している 強みラウンジ@浅草SUMIDA の2020年の振り返りを、パートナーのChiakiちゃんと初めて行いました。


「1月のテーマはなんだったけ?」
「そうそうあのテーマは人気が高かったよね」
「あの時は○○さんがこんな反応されていたよね」
「今度はこのテーマを深めるコンテンツもやりたいよね」
「やっぱりこのラウンジはこう在りたいよね」

話しは尽きない。
そしてお気付きでしょうか。

最初はまさに”振り返り”から始まっています。
ただ、その後は”これから何をしていこうか”に変わっているのです。

そして更にその後は、何をどうやって行っていくか。
実現が可能な行動計画を立てていきました。

これ、まさにコーチングの流れでした。

出来事の記憶と気持ち

2020年を振り返り、私自身の”初めて”はどうだったか。

1月:長年の友人が講師を務める講座を初めて受講&初めての価値観カード体験
2月:前年に企業研修で伺ったグループの皆さんと仕事を離れての新年会
3月:”やさしさ”についてを語り合うワークショップを開催
4月:ホームページを開設&得意技の無料診断公開
5月:感情コントロールの無料メール講座公開
6月:ストレングスファインダー®ファシリテーションコースを全日対面からZoomに切り替えて開講
7月:タロットカードリーディングの個人レッスンを本格的に受講開始
8月:プレゼン資料コンテンツ作成の個人レッスンを受講
9月:タロットカードリーダーの認定&タロッティスコーチングの提供開始
10月:自分の核「ライフツールコンシェルジュ」アイデンティティの確立
11月:アンガーマネジメントオンライン開催資格を取得&業務委託先へ未完了等の苦情申し立て
12月:ポインツ・オブ・ユー®L1講座を開催&業務受託先への交渉

人生における”初めて”の中で、特に印象的だったものをピックアップしてみました。

多いのかな、
少ないのかな、
上手くいったのかどうか。

それはちょっと脇に置いておく。
○や×の評価はしない。
ここで振り返るのは、


あの時どんなことがあったのか、
誰と関わっていたのかな、
その時の自分の心はどう感じていたのかな、
今、改めて、どう感じるのかな。

ゆっくりじっくりと味わう時間をとってみてくださいね。
私自身は2020年、たくさんの初めてにチャレンジした年だったなぁ、と振り返り改めて感じ入っています。

これから、すぐにできること

自分を褒めてあげましょう。

人からの評価ではなく、また自分自身での評価でもなく。

例えば私の「交渉ごと」なんて、他の誰かにとってはなんでもないことかもしれません。
ただ私の場合、調和性というストレングスファインダー®の資質から見えるように、ともするとノンアサーティブにもなりがちで、相手の状況がわかりながら自分の主張をするという行為は最も苦手とするところ。なのでそうとう頑張りました。

何かを成してきた裏には、きっと頑張りがあります。
頑張ってなんかないよ、その声の裏側では、無意識に頑張ってきた自分がきっといます。

ですので、そんな自分自身を受け止めて承認をしてあげることをしていきましょう。
特に環境が一変した2020年は、表には見えにくいけれどたくさんの隠れた努力があったとあったのではないかと思います。
成果ももちろんOKですが、そのプロセスを認める、もし上手くいかなかったことがあってもまずは自己受容していくことがものすごく大切だと私は思います。

チャレンジした自分を褒めてあげましょう。
そこには必ず成長が伴っていますから。

自分を大切に自己受容、それが自信につながります。
リフレクションは明日からの活動を力づける糧ともなります。
是非お試しあれ。

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